終戦後1945年から1947年(昭和20年~22年)の間、英軍を主力にした東南アジア連合国軍SEAC(South East Asia Command)によって強制労働をさせられた人を、「日本降伏軍人」(Japanese Surrendered Personnel、JSP)と呼びます。
終戦後、SEACによって、およそ113、500人の元日本兵 (JSP)は、東南アジア各地域で、英軍の命令によって、給料等もらわず働かされ、大変な苦労をしました。『アーロン収容所』の本がよく知られていますが、当時の状況は、さらに複雑なものです。
このHPでは、日本兵士のJSP時代の経験を記録することを目指します。
具体的には
ことを目的にしています。JSPについての研究はいまだ数もわずかです。
戦後の降伏・抑留・労働・帰還の実態は不明な点も多いし、JSPと呼ばれる日本兵士のの声を次世代に十分残すことはできていない状況です。皆様の貴重な経験を、次代に残し、また、歴史的にも解明するために、ご一緒しませんか。
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